耐震工事として免震装置とかが出来てきましたが、費用が高いことと、ある振動に弱い面があり改良
されたらしいです。通常は基礎工事を従来の布基礎(土台の下だけのコンクリート)からベタ基礎(床部分
全面に鉄筋を網状に組んで土台部分の立ち上がりと連結したコンクリート基礎を言う)にする事によって全体で重みを分散して受ける方向に向かっています。またアンカーボルト(基礎と土台を連結するボルト)だけでなく、基礎と柱を連結するホールダウンも角柱や通し柱にも使うようになりました。また骨組みも金物
に依る補強を以前よりも増して多く使うようになりました。
壁部分も構造用合板を貼る事によって、筋交いがいらない位の強度が出るようになりましたが、強度を更に増す為にもちろん筋交いも入れます。筋交いの厚みも昔は24mm程度が多かったのですが今は45mmが普通です。ただこの筋交いもやたらに入れればよいと言う訳ではなく、縦方向と横方向(東西南北)の強さを平均になるように入れる訳です。また設計の段階でその家の重心と剛心をいかに近づけるかでも丈夫さが変わるのです。私は1棟毎にパソコンで念入りにチェックしますが、そこまでやってくれるところに頼みたいものです。2階の柱もなるべく1階の柱の上に建てたほうが丈夫ですが、多少間取りが制約されます。その為に梁材を使って調整する訳です。地震の恐さは倒壊にあります。
更に倒壊させない為に鋼製筋交いを角々に注文で作り、1階に8本入れて置けば、まず倒壊は免れる
でしょう。この特許鋼製筋交いはMS-40と言うものを使用しています。
2007年2月18日
耐震について
防犯についての話
物騒な世の中になってきました。昔は開けっ放しでお使いに行っても平気なものでしたが・・・
ビデオカメラやブザー付フラッシュライトなどは付けたい物です。また防犯ガラスやフイルムもないよりは・・
これも近所付き合いが予防につながると思いますが、お節介の問題もありますから基本的には自主防衛なんでしょうかね!! 良い物があれば御紹介します。参考にしてください。
留守中に誰かが入った様子なんだけど、はて?と言う人には、こんなに簡単な小型(タバコ大)防犯カメラがあります。(下の写真) 100Vに差して置くだけで動く物に反応。2秒位で作動。 『秒速15枚』から『10秒に1枚撮り 』までの選択自由。朝から夜まで、動くものしか反応しないので 長期のお留守番も可能。デジタルフイルムで枚数は15000枚位撮れます。自動リセットの為15000枚の次は1枚目から自動的にスタート。見るときはお手持ちのTVにつないで 数分で1か月~数ヶ月間の人の出入が見れます。携帯自由でゴルフレッスンにもOK(アルカリ単三で6時間)、使い方さまざま 、レンズ部は直径わずか3mm。 『女の子の部屋に入っていた大家さんも捕まりました。』(笑い) 泥棒も一部始終撮られて御用。気になるお値段は¥39800 絶対に悪用しないで下さい。 お問い合わせはメールでどうぞ
断熱材の種類、効果
内断熱の家、外断熱の家、断熱材の種類、効果 などの話をして行きたいと思ってます。
昔の家は断熱材など特に使ってませんでしたが、近年は一般的に壁の間にグラスファイバー(片方が銀のビニール貼りで真ん中に黄色いガラス繊維があって、その反対面は紙貼り)の50mmの物が主流でした。それも柱の内側に貼って奥の半分は通気層の為に空間を維持する施工法です。是を奥に(外壁に付けて貼ると、結露の原因となり、ラス板を腐らせる原因になっていました。特に無垢のラス板ならまだしも、ベニヤ類をラス下地に代用すると、蒸れる恐れがあります。この断熱材は今でも普通に使われています。外壁側の通気を保つ為の部材もあります。更に厚みの種類は50、75、100とありますが、通気スペースは必ず必要です。材質的にはガラス繊維のほかに、ロックウール、羊毛などのものもあります。
変わる物として発泡ウレタンを吹付けて気密性を増す工法もあります。また熱伝導を遮断する効果を
ねらったアストロなるアルミ断熱材を貼る工法、塗る断熱材で1mm塗装で10cmの発泡スチロールを
貼るのと同じ効果がある物(断熱君)、古新聞を細かくして、ホウ酸を混ぜた物を充填するセルロスファイバー工法、外壁側にスチロールを壁全体に貼る工法などがあります。新築の際当社お勧めはこのセルロスファイバー工法とスチロール貼りを合わせた二重断熱工法をお勧めいたします。セルロスは床、壁、天井に施工します。ホウ酸が混ざっている事によりネズミ、ゴキブリが寄り付かなくなります。
お手軽エコを考える
もっと手軽に 雨水利用!! こんな物があります。
雨樋の縦樋の途中から分岐を付けて250Lタンクに貯めた水を植木に撒いたり、洗車に使ったり、
500L地下タンクを連結してろ過してお風呂水に、トイレの流水に使う方法もあります。
ご質問はメールにてどうぞ 雨樋分岐部品は¥7000からあります。
また家庭用生ゴミ処理に素晴らしいものがあります。野菜くずはもちろん、卵の殻から魚の骨、生ゴミ
ポンで翌日には有機堆肥が出来上がります。更にその先は水と炭酸ガスになってしまうので何もなくなってしまうんです。私の住んでいる市では2万円の補助金も出る優れもの。家庭用サイズで1日の処理は3KgまでOK。価格は約7万円です。飲食店向きから業務用もあります。長寿命アシドロ菌採用の地球に優しい脱臭方式です。お問い合わせはメールでどうぞ。
坑酸化の実験効果
坑酸化と言う言葉がようやくチラホラと聞くようになって来ましたが、『坑酸化って何?』
遠赤外線の範囲が問題で、人体に影響する部分の周波数をうまく活用する所にポイントがあります。
理屈的には 物は全て酸化(錆びる、腐る、成長する、老化、)するのは避けられませんがその度合いを遅らせる事が可能な時代になったと言う事です。通常のおたまじゃくしは約1か月でかえるに成長し
老化をたどるわけですが、坑酸化の環境下ではなんと1年間もおたまじゃくしのままで居られる実験が
載っています。切花は数倍長持ちし、その環境下では肉や刺身が真夏でも腐らずにジャーキーになる。血液にも影響して、成人病になりにくい部屋が製作可能であると言うすごいお話なんです。効き目には個人差もあり、効かないかも知れませんと法律上書かなくてはなりませんが、是非試していただきたい工事です。過敏症対策、シックハウス対策、アレルギー体質改善、防カビ、糖尿の方に試していただきたいものです。御相談下さい。リンクにて詳しく見ていただけます。
書き込みには、施工して頂いた方のお話を載せて行きたいと思ってます。ご期待下さい。
一般浄水器のお話
一般的に日本で販売されている浄水器の浄化率ってご存知?
正解は5%から20%の浄化率しかないんです。
浄水器が付いているから安心!!と思わないで もっと水の事で知りたい人は
参考にしてください。
当社では濾過率99%以上の逆浸透膜方式の浄水器を新築全戸に取り付けています。
また、キッチンリフォームの時にも推奨しています。
何故良いのかは、これからお話していきます。
温暖化とエコの話
一昨年の政府の統計では、日本の木造住宅の平均寿命は何と26年と短い物です。
環境や気候の差もありますがアメリカやヨーロッパでは100年以上も使うようです。
日本の建築業界は温暖化防止の為にも、また 建てる人の為にも、もっと考えた家造りをしなくては
ならないのでしょうか。 建てる人にとってもローンが終る時には家も解体では、やってられませんが
実際現実はそうなっています。 昔の民家は今みたいではなかったはずです。
ちなみにツーバイフォー住宅のベースは、ベニヤ板で造られていますが、一般にベニヤ板の寿命は20年
です。ツーバイ専用のベニヤって聞いたことがないんですが・・・どうなんでしょうか?答えはいえません
けれどゴメンナサイ。
電磁波の話
昔、ブラウン管TVは離れて見なさい、電子レンジは1mは離れなさい!って言ってましたよね。
地球環境問題に貢献するオール電化推進で政府も補助金を出してお勧めでどんどんと普及が・・
エコキュートは深夜電力で空気を圧縮してその熱で夜の内にお湯を沸かし、保温して置いて次の日に
そのお湯でお風呂や給湯をまかなうと言う優れものですが、 HI ヒーターってどのくらいの電磁波が
でているのでしょうか?
3.5KW+2.5KW+1.5KW=7.5KW同時に使うと 500Wの電子レンジで15台分もあるんですね
電磁波は 幼児には特に注意が必要で、脳腫瘍や白血病になる確率が高いと言うデータを
御紹介します。 そんな事無いと言う人がいましたら、いろいろ教えて下さい。
企業の目的は?利益追求にあります。新しく開発した商品の副作用が見つかった場合、道義的な判断は何時の時点で、誰が下すのでしょうか、将来のことは全てこんなに化学の発達している現代でも昔でも、模索の世界であることには永久に同じことです。(企業の言う事の丸呑実をせず、宣伝にも冷ややかに対応して参考程度に・・できるかなあ?新しい物にはすぐ飛びつくのが心理ですからね!)、ヘアードライヤーも頭のすぐそばで使いますが、作る時は電磁波の事まで考えていなかったのでしょう・・最近は電磁波の少ないものが出ているようですね。 オートマチック車の車内の電磁波問題ももっと研究して貰いたいものです。もちろん一番身近な家庭内の電磁波がどの位、どこから出ているのか、どんな影響を与えるのか位は把握しておきたいものです。
成人病になりにくい部屋
そんな話アリッコナイ!と言う人も 聞くのも、見るのも お金がかかる訳ではありませんから
時間と暇がありましたら お読み下さい。 損はしませんよ!
生活習慣病、基本的に血液から来る成人病、恐いのは 癌、脳障害、糖尿病 その他色々ありますが
人は1日で浴槽で換算すると600杯から700杯の空気を吸っているそうです。
食べ物は選べますが、その部屋の空気はより分けては吸えません。空気中の物質は鼻毛を通って
直接肺から体内に入ります。途中にフイルターが無いんです。
数年前までの新築は換気設備が義務付けられていなくて、木製外部建具からアルミサッシに代わり、またアルミサッシも樹脂サッシやペアーガラス等でますます気密が良くなり、外断熱や内断熱により密封され気密が優先されていましたので、部屋にいる時間の長い赤ん坊やお母さんが床板、家具、壁材、などの石油化学製品で作られた接着剤等から放出される、発ガン性化学物質(43種類ほどあります)
を寝る時も、昼間も吸い続けることで体質がアレルギー体質に変わり、花粉症や過敏症、喘息などを
引き起こす基になっていた訳です。今までは日本がトップでしたが、今からは中国や韓国では規制が
ないためにそちらで急増しているそうです。まずは換気する事が大切ですが、すでに放出され続けている部屋の環境を見栄えのリフォームではなくて、健康の為のリフォームを真っ先にするべきなのです。
その為に化学物質の出にくい(まがい品が多い)昔からの自然界の仕上げにして、坑酸化の施工を
する事を最大の効果としてお勧めいたします。
2007年2月17日
子育てしやすい間取り
ここでは 『子育てしやすい間取り』 と書きましたが、実際子育てが旨く行くには、家庭も旨く行ってなければならないものです。表題にも述べましたが、折角満足の行く家が出来たけど、旦那さんが毎晩
午前様、とか 任せっぱなし、よくある、耳の痛い話です。家の形はお金を積めば出来上がりますが、
家庭造りは自分たちで創造するものです。良い家が出来たから良い家庭が出来ると思ってはいけません。作った家が、長年住んでいる内にバラバラになる『恐い間取り』がある事も建てる前に気付きましょう。 また、長年住んでいると、環境も変わり、家族が増えたり、減ったりする事まで考えて、外側は断熱効果のある丈夫な家で、間仕切りは移動可能な造りを考えてはいかがでしょうか?
そんなところにも配慮をした家造りを御検討下さい。
検討内容としては
住宅に関連する最近の問題と言えば、ゴミ焼却、ダイオキシン濃度、フロンガス、シックハウス、
アスベスト、温暖化とエコ が大きな話題ですが、殆んどの物が発ガン性化学物質と関係が深い
物です。徐々に改善されて来ていますが、完璧ではありません。
まだこれから色々な問題が取り上げられて来る事でしょうが、次の問題を予想しますと
電磁波の問題、飲料水(水道水)等のさまざまな問題などが起きて来るのではないでしょうか?
このブログは これらの問題にどう対処したらよいのか?
どんな方法があるのか?
どんな効果が期待されるのかを紹介して行きたいと思います。