そんな話アリッコナイ!と言う人も 聞くのも、見るのも お金がかかる訳ではありませんから
時間と暇がありましたら お読み下さい。 損はしませんよ!
生活習慣病、基本的に血液から来る成人病、恐いのは 癌、脳障害、糖尿病 その他色々ありますが
人は1日で浴槽で換算すると600杯から700杯の空気を吸っているそうです。
食べ物は選べますが、その部屋の空気はより分けては吸えません。空気中の物質は鼻毛を通って
直接肺から体内に入ります。途中にフイルターが無いんです。
数年前までの新築は換気設備が義務付けられていなくて、木製外部建具からアルミサッシに代わり、またアルミサッシも樹脂サッシやペアーガラス等でますます気密が良くなり、外断熱や内断熱により密封され気密が優先されていましたので、部屋にいる時間の長い赤ん坊やお母さんが床板、家具、壁材、などの石油化学製品で作られた接着剤等から放出される、発ガン性化学物質(43種類ほどあります)
を寝る時も、昼間も吸い続けることで体質がアレルギー体質に変わり、花粉症や過敏症、喘息などを
引き起こす基になっていた訳です。今までは日本がトップでしたが、今からは中国や韓国では規制が
ないためにそちらで急増しているそうです。まずは換気する事が大切ですが、すでに放出され続けている部屋の環境を見栄えのリフォームではなくて、健康の為のリフォームを真っ先にするべきなのです。
その為に化学物質の出にくい(まがい品が多い)昔からの自然界の仕上げにして、坑酸化の施工を
する事を最大の効果としてお勧めいたします。
2007年2月18日
成人病になりにくい部屋
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1 コメント:
これがシックハウスの原点なのです。
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