2007年2月18日

温暖化とエコの話

一昨年の政府の統計では、日本の木造住宅の平均寿命は何と26年と短い物です。
環境や気候の差もありますがアメリカやヨーロッパでは100年以上も使うようです。

日本の建築業界は温暖化防止の為にも、また 建てる人の為にも、もっと考えた家造りをしなくては
ならないのでしょうか。 建てる人にとってもローンが終る時には家も解体では、やってられませんが
実際現実はそうなっています。 昔の民家は今みたいではなかったはずです。

ちなみにツーバイフォー住宅のベースは、ベニヤ板で造られていますが、一般にベニヤ板の寿命は20年
です。ツーバイ専用のベニヤって聞いたことがないんですが・・・どうなんでしょうか?答えはいえません 
けれどゴメンナサイ。

1 コメント:

8起き さんのコメント...

昨年の屋根工事にこんな現場がありました。
アメリカ風の建物が15棟並んでました。
その内の1軒で、「天井裏のロフト部分から
黒ありが出てくる」との事で調べたところ、
屋根の勾配なりに貼ってあった100mmの断熱材をはがしたところ、屋根垂木は蒸けて
屋根のベニヤ板もボソボソでした。周りの家にも聞いてみたら同じ造りなので当然全滅。 なんと築14年目。屋根裏の換気不足が原因です。